エイブラハム22段階の感情スケールとは?英語版と日本語版の比較も

感情

 

引き寄せの法則について調べているとよく目にする、「22段階の感情スケール」って一体何なんでしょう?「エイブラハム」が提唱したと言われているこの感情スケールですが、日本語版と英語版では違う、という人もいますね。

よく知りたくなってきたので、詳しいところを調べてまとめてみました。   

 
 

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22段階の感情スケールについて

エイブラハムを始め、LOA(引き寄せの法則)の基本として、「自分が考えているものと同じものが現実に現れる」というポイントがあります。しかし、いつも前向きに想像的なことばかり考えるというのも難しいもの。そこで、考えている内容ではなく「感情」に注目し、いつでも良い気分でいる事に重点を置くのが「感情というナビゲーションシステム」を使用するときの鉄則です。

それでも、そうカンタンには気分は切り替わってくれないもの。ずっと落ち込むようなことが続いていたり、どうしても気分が浮上しないこともあると思います。そういう時は、下の22の感情スケールを使ってください。

 

段階 日本語 英語
喜び、
大いなる気づき、

自信、自由、愛、感謝
Joy/Appreciation/
Empowered/Freedom/Love
情熱 Passion
熱意、やる気、幸せ Enthusiasm/Eagerness/
Happiness
ポジティブな期待、
信念
Positive Expectation/Belief
楽観 Optimism
希望 Hopefulness
満足 Contentment
退屈 Boredom 
悲観 Pessimism 
10 ストレス、いらだち、
短気
Frustration/Irritation/
Impatience 
11 戸惑い Overwhelment 
12 落胆 Disappointment 
13 疑い Doubt 
14 心配 Worry 
15 非難 Blame 
16 失望 Discouragement 
17 怒り Anger 
18 復讐 Revenge 
19 敵意、激怒 Hatred/Rage 
20 嫉妬 Jealousy 
21 自信喪失、罪悪感
自己卑下
Insecurity/Guilt/
Unworthiness 
22 恐れ、苦悩、憂鬱、
絶望、無気力
 Fear/Grief/Depression/
Despair/Powerlessness

 

理想は1の状態ですが、例えば22まで落ちてしまった状態から一気に1まで持ち上げるのは困難です。そのため、まずは「絶望」までいってしまったら「嫉妬」や「激怒」まで自分を持ち上げるなどして徐々に上に上がっていくのが良いそうです。

一気に感情スケールを駆け上がることも出来ますが、揺り戻しが来るなどの理由からか「エイブラハム」曰くあまりおすすめは出来ないそうです。

しかし、こうしてみると「良い状態」と言えそうなものは上から7つ程度で、あとは「悪い状態」にカウントされそうな感情区分が多いことに驚きますね。

 
 
 

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日本語版と英語版では違う?

エイブラハムの22の感情スケールについて、日本語版と英語版で違うとおっしゃられる方がいらっしゃったので、上の項では双方を列記してみましたが、そこまで大きな違いはないと思います。
LOA関連で、日本語と英語で大きな違いがある言葉といえば、「自尊心」があげられると思います。日本語で「自尊心」というと「プライド、傲慢さ」を筆頭としてよくないイメージがありますが、英語で「Self esteem」と言えば自分を認め、尊重しそれにより相手も大切にすることのできる芯の強さ、本当の意味での前向きな自信を表すと思います。

 
 

まとめ

エイブラハムの22の感情スケールについて
→感情は思考をナビゲーションするシステム
→感情を22の段階に分けて、自分の状態を客観視するのが「22の感情スケール」
→下から上へ徐々にステップアップすることで良い状態に近づける
この項については私自身まだわかっていないことも多いので、関連の情報を得次第随時更新していこうと思っています。

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